システム構成 「msconfig」でクリーンブートする方法 Vista
システム構成 「msconfig」でクリーンブートする方法(Vista)
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概要
システム構成のツールを利用して、マイクロソフト以外のサービス
プログラムやスタートアッププログラムを停止して、Windowsを純粋な
状態で起動する事が可能とです。
これを、Windowsのクリーンブートといいます。
このクリーンブートをする事で、発生している問題が解決すれば、
停止したサービスかスタートアップの中に原因があると特定する事が
可能です。
手順
1)スタートをクリックし、検索の開始 の枠を表示します。

2)検索の開始の枠に、msconfig と入力し「Enter」キーをおします。

3)システム構成 ツールが起動します。
XPの場合は、システム構成ユーティリティという名前でした。

最初は、上記のように通常スタートアップにチェックされています。
4)「全般」から「サービス」へ移動します。ここで、特定のサービスのチェックボックスをON、OFF
し、サービスというプログラムを停止する事が可能です。
※マイクロソフトのサービスを間違って停止しないように
「Microsoft のサービスをすべて隠す」にチェックを入れます。

5)その結果、マイクロソフト以外の製造元より提供された「サービス」のみ残ります。
これらの「サービス」がトラブルの元になる場合があるため
「サービス」を停止するために、「すべて無効」をクリックし、チェックボックスはずします。


6)続けて、「スタートアップ」も同様に、マイクロソフトから提供されている
スタートアップ以外を停止します。
いったん「すべて無効にする」をクリックし、その後、製造元が「Microsoft」となっているもののみ
チェックをつけるとよいです。

※赤枠のスタートアップが、マイクロソフトから提供されているものなので、チェックボックスをONにいたします。

7)製造元が「Microsoft」になっているスタートアップのみ
以下のようにチェックをONにしたら、「適応」「OK」と進みます。

最後に再起動するかどうか聞かれます。
再起動すると、次回Windowsは、マイクロソフトのスタートアップとサービスしか起動しなくなるので
問題が解決したかチェックをしてください。

※ポイント
上記設定は、またチェックをつければ動作するようになります。
問題解決したら、チェックをはずした事によって回避したと判断できますね。
※原因特定は?
チェックをはずして問題が解決したら、チェックをつけたらまた、問題が再発するはずです。
どこにチェックをつけたら問題が再発するかは、数点ずつチェックを戻して、突き止めていくしか
方法はありません。
つまり、最低限必要と思われる項目のみチェックをつけて、問題が解決していれば
それ以上追求するのも面倒なので、それでよいかもしれませんね。
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